中国では、新型コロナウイルス対策として「BYT-JP-H03」を湖北省をはじめ広東省、河南省、江西省様々な地域へ医療器具として納入。

「BYT-JP-H03」を取り扱う、上海アスクレピオスメディテック(asclepiusmeditec)の発表では、今回の新型コロナウイルス発生後、中国国務院の合同防衛及び合同制御メカニズムグループの材料保証企業として、高濃度酸水素発生器「BYT-JP-H03」を製造し、湖北省をはじめ広東省、河南省、黒竜江省、江西省などの新型コロナウイルスの被害のあった地域の医療機関へ納入を行ったとのことです。
高濃度酸水素発生器を使用し治療を行った患者は、症状の度合いにかかわらず使用後は症状が改善されたとの報告がありました。

高濃度酸水素発生器の驚くべき効果をうけ、学者である鍾南山(ショウナンザン)氏は、3月3日にヨーロッパ呼吸器学会のオンラインセミナーへの招待をうけ新型コロナウイルスへのアプローチとして、高濃度酸水素発生器によって生成される水素と酸素の使用を強調しました。

BYT-JP-H03

モデル BYT-JP-H03
※AMS-H-03の日本モデルになります。
メーカー 上海アスクレピウスメディテック
AsclepiusMeditec
ガス発生量 2,000ml~3,000ml/分(調整可能)
ガス濃度 水素:66.6%、酸素:33.3%
ミスト発生量 30ml
連続運転時間 8時間
※インターバル10分
入力電源 AC90V-240V 50/60Hz
最大消費電量 900W
外形寸法 幅270mm×高535mm×奥行470mm
本体重量 18kg
安全機能 システム安全機能付き
無料保証期間 2年
機能紹介
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活用シーン
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